議会だより

コロナウイルス感染対策を緊急提言 8月31日(火)

  公明党岡山市議団は、自宅療養者の重症化を防ぐ医療体制の状況、感染経路に占める家庭内感染の増加に鑑み、これらへの対処並びに、人流が増加する新学期における児童生徒の感染防止対策などについて、大森市長に緊急提言をおこないました。
感染状況について市長から、前週同曜日から、感染者数が減少に転じて、ちょうど本日で1週間になる。お盆までの人流拡大の影響からやっと抜けようとしている、との現状説明がありました。
今後については、ワクチン接種も概ね順調に推移しているが、昨日から小中学校が二学期に入ったことから、提言を踏まえ、県とも連携・協議しながらしっかり対応したいと応じていただきました。

 

コロナ対策(第4弾等)を申し入れ 4月22日(木)

 公明党岡山市議団(以下、市議団)8人は、岡山市が高齢者へのワクチン接種に向けたご案内の投函を前に、大森雅夫・岡山市長に、円滑なワクチン接種、感染防止対策の強化、打撃を受けている事業者への支援等についてコロナ対策に関する申し入れを行いました。 大森市長からは、「コロナが止まらない、大変憂慮している」との危機感が示され、「やはり、会食による20代、30代が多い印象だ」とした上で、「岡山県と密に連携しながら責任をもって取り組んでいく。また、経済対策についても、ダメージの大きな業種を軸に、できるだけ広い範囲への(支援を)やっていきたい」と、早期の補正予算編成に前向きな発言がありました。
また、市議団では、岡山市議会新型コロナウイルス感染症対策等特別委員会(林敏宏委員長)が、緊急事態宣言下における提言書を大森市長に手渡す際に、併せて市議団からも16項目の提言を行いました。


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